TOEICで得点アップをする為のコツ

このサイトではTOEICで得点アップをする為の方法について
紹介していきたいと思います。

TOEICとは?

得点アップの前に、まず最初にTOEICについて説明します。
TOEIC(トーイック)とは Test of English for International Communicationの略称で、
英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する為の世界共通のテストです。

TOEICと英検のレベルを比較

試験の内容やレベルが異なる為、単純に比較することはできませんが、
一般的に言われているのが以下になります。

英検 TOEIC
1級 860〜990 Aレベル
730〜860 Bレベル
準1級
470〜729 Cレベル
2級
準2級 220〜469 Dレベル
3級
4級
219〜0 Eレベル
5級

TOEICスコアとコミュニケーション能力のレベルと相関表

Aレベル:Non-nativeとして十分なコミュニケーションができる。
自己の経験の範囲内では、専門外の分野の話題に対しても十分な理解とふさわしい表現ができる。
Native Speakerの域には一歩隔たりがあるとはいえ、語彙・文法・構文のいずれも正確に把握し、
流暢に駆使する力を持っている。

Bレベル:どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている。
通常会話は完全に理解でき、応答もはやい。話題が特定分野にわたっても、対応できる力を持っている。
業務上も大きな支障はない。正確さと流暢さに個人差があり、文法・構文上の誤りが見受けられる場合も
あるが、意志疎通を妨げるほどではない。

Cレベル:日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる。
通常会話であれば、要点を理解し、応答にも支障はない。複雑な場面における的確な対応や意思疎通になると、
巧拙の差が見られる。基本的な文法・構文は身についており、表現力の不足はあっても、
ともかく自己の意志を伝える語彙を備えている。

Dレベル:通常会話で最低限のコミュニケーションができる。
ゆっくり話してもらうか、繰り返しや言い換えをしてもらえば、簡単な会話は理解できる。
身近な話題であれば応答も可能である。語彙・文法・構文ともに不十分なところは多いが、
相手がNon-nativeに特別な配慮をしてくれる場合には、意思疎通をはかることができる。

E:レベル:コミュニケーションができるまでに至っていない。
単純な会話をゆっくり話してもらっても、部分的にしか理解できない。断片的に単語を並べる程度で、
実施的な意思疎通の役には立たない。

(資料提供:TOEIC運営委員会)